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Research Performance

研究実績

黄斑円孔網膜剥離の術式と予後の検討 – 治験・臨床研究

患者募集 終了

【背景と目的】
高度近視に伴う黄斑円孔網膜剥離は、症例数が少ない。また、裂孔原性網膜剥離に比べ復位率が低く、再剥離を生じる症例が多い。
単独の施設では症例数が限られており、滋賀医大では過去10年でも30-40例の検討になる。
複数の施設で協同したデータベースを構築することで効率的な症例集積を行い、手術方法や予後を検討したい。

【方法】
研究デザイン:
過去のカルテを参照し、後ろ向きで検討する
研究対象期間:
過去5年間(2010年1月から2015年12月)

対象症例:
強度近視に伴う黄斑円孔網膜剥離に対して手術加療を行った症例
強度近視は眼軸長が26mm以上とする

主要評価項目:
・黄斑円孔網膜剥離の術式
・黄斑円孔の閉鎖率
・網膜復位率
・再治療率
・視力改善率

【症例数】
100眼以上

【参加施設】
・滋賀医科大学(主施設)
・筑波大学
・筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター・水戸協同病院
・新潟大学
・福井大学
・市立札幌病院
・東京医科大学八王子医療センター眼科
・奈良県立医科大学附属病院眼科
・名古屋市立大学病院眼科
・徳島大学病院眼科
・鹿児島大学病院眼科